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||| Stage |||

■ 舞台写真

 → 公演「バレエの楽しいお話と『白鳥の湖 第三幕』」 2002.1.20
 → 発表会「シンデレラ 全幕」 2002.9.1
 → 発表会「リーズの結婚 全幕」 2004.7.10
 → 公演「白鳥の湖 全幕」 2005.2.20


■ 発表会に出る

【発表会に出よう】  バレエは人に見せるものです。
 人を楽しませる芸術として発展してきたものですから、バレエを習う以上は一度舞台に立ってみたいものです。舞台に立つためにはそれなりの練習をしますし、また、一つの曲を踊りきるという達成感、教室の一体感などを味わうこともできます。
 私が何を言いたいかといいますと、発表会に出ましょう。ということなのです。
 発表会に出れば、たくさんのことを経験でき、また、勉強になることもたくさんあるのではないかと思います。思い出作りだけではなく、自分を高めるためにも出れたらいいのではないかと思います。

【発表会の費用】  バレエの発表会に出るためには多大な費用が必要なのはよく知られていると思います。バレエは高いものというイメージもこの発表会があるためだと思います。この発表会が出るには〜という情報はあながち間違っていないと思います。
 大体、発表会に出るための費用は10万くらいが相場ではないでしょうか。もちろん、役によっても変わってくると思いますけど。
 また、お教室によって値段がピンとキリほどにも違います。10万より安いお教室もあれば、ン十万かかるというところもあるようです。ちなみに、うちは前者です。
 結局のところ、豪華な舞台装置にレッスン代、舞台代、ゲスト代、衣装代などを考えてみれば仕方がないのかもしれませんね。

【発表会のレッスン】  うちは発表会のレッスンの基本部分は普段のレッスン中から行うようにしていましたが(基本的に踊りがクラス毎に割り振られるため、こういうことができるんですね)、お教室によっては完全に別レッスンでやられているところもあるようです。
 発表会の練習は基本的に以下のような流れで進んでいきます。
1.振り渡し
 その名のとおり、踊る踊りの振りを教えていただきます。また、どうやって動いていくか。自分の場所もある程度把握します。
2.踊りこみ
 いただいた振りを踊りこみ、自分のものにします。
3.通し稽古
 1幕の幕開けからフィナーレまで続けて練習します。これによって、舞台の流れを把握します。
4.衣装合わせ
 レンタルないし購入したものもしくは手作りでも衣装のサイズを確認したり、衣装を着た状態での練習もします。
5.照明合わせ
 本番で使うステージ若しくはそれに準ずる場所において、照明さんとともに立ち位置を確認します。
6.リハーサル
 本番で使うステージで1幕の幕開けからフィナーレまでを通して練習します。衣装を着ますが、メイクは基本的にはしません。
7.ゲネプロ
 本番直前(もしくは前日)に本番さながらに通して練習します。メイクも基本的にします。
8.本番
 とにかく、発表会の練習がはじまったらできるだけ休まないようにしましょう。発表会は一人で作るものではなく、皆で作るものなのです。休むと他の人に迷惑がかかってしまいます。注意しましょう。

【発表会本番】  発表会の本番の流れは大体、朝からメイクをはじめ、ゲネプロ、昼食、化粧直し、本番…と続いていきます。
 本番の時というか、舞台での練習の時に私が一番気をつけることは、廊下や楽屋、舞台裏では靴カバーを履くということです。なぜなら、大抵の床にはワックスがかけられているからです。シューズについたら大変です。これは気をつけるべきだと思いませんか?
 また、舞台裏に入るときは必ず上着やレッグウォーマーなどをもって行きます。舞台に立って踊っていれば寒さなんて感じませんが(むしろ暑い)、舞台裏はなぜだかひんやりしているんです。必ず上着をきて身体を冷やさないようにします。また、舞台裏では柔軟や腹筋などをしながら身体を温めたりします。
 発表会に出ることについて、どんなに語ろうとしてもわたしもまだ2回しか舞台に立ったことがないわけですから、わからないことだらけです。そんな時はいつも出なれた方や子供たちに聞きます。さすが何年も何回も出ているような方たちがくれるアドバイスはとても的確で納得がいきます。


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